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【簡単】ゆるふわ巻き髪の作り方

こんにちは。ゆめみるペンギンです。

女子なら誰もが憧れる『ゆるふわ巻き髪』。

巻き髪にするだけで一気に印象が変わるし、おしゃれのはばも広がります。

いつもはサラサラのストレートヘア。たまに見せるゆるふわ巻き髪。このギャップも素敵ですよね。

しかし、「巻き髪って難しい」「めんどくさい」。

そう思う方が多いのも事実です。

今回は、めんどくさがりで不器用なゆめペン流、簡単巻き髪の作り方をご紹介します。

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巻き髪作りに必要なアイテム

まず初めに、巻き髪作りに必要なアイテムをご紹介します。

1 ͡コテ

必須アイテムです。

さて、コテにはサイズがあることはご存じですか?

一般的に使われるのは19㎜、26㎜、32㎜と言われています。このサイズは、コテの直系の幅(以下の図の矢印部分)のことを指します。

アレンジしたいヘアスタイルによってサイズを変えていきます。

コテのサイズの選び方
  • 19㎜:細かなカールをたくさんつけたいときにおすすめ
  • 26㎜:ほど良くふんわりした雰囲気を作りたいときにおすすめ
  • 32㎜:一般的に多く使われているコテです。ナチュラルでやわらかなカールが作れます。
19mmバージョン
32㎜バージョン

ゆめみるペンギン

私は32㎜を愛用中だよ!

価格も一番安いもので1000円程度。高いものだと30,000円までピンキリです

こんな機能がついているものがおすすめ

自動電源オフ機能:一定時間使用しないと自動的に電源がきれる


スタンド:コテ使用中に洗面台などに熱くなったパイプ部分が触れずに置いておける


360°回転コード:使用中コードがからまりにくく、断線の心配も少ない

ゆめみるペンギン

外出先にも持っていける、手のひらサイズでコードレス(microUSBで充電)のコテもあるのでチェックしてみてね☆

2 スタイリング剤

朝しっかり巻いたはずなのにすぐに取れてしまうという悩みはありませんか。

そんなときスタイリング剤を使うと、朝巻いた髪を夜までしっかりキープできます。

おすすめのスタイリング剤はこちらです。

くずれやすい立体感・動き・ボリューム感さえも1日強力キープ。湿気が多い時でもくずれない。

ゆめみるペンギン

湿度の高い時期でも、雨風が強くても、朝から夜までしっかりカールをキープしてくれる優れものです!!

今まで、10種類ほど試してきたけどケープエクストラキープが一番いいよ☆

 

他にも、100均などに売っているシンプルなヘアゴムがあると便利です

巻き髪の作り方

では早速巻き方をご紹介します。

1 髪を乾かす

朝起きて、寝癖がついていたら髪を濡らしてクセをとりますよね。

髪が濡れたままコテ使うと、髪が痛む原因になります。さらに湿っているとセットが落ちやすくなるため、しっかり乾かしましょう。

2 ゴムで縛って少量ずつ巻く

髪の量にもよりますが、髪を3つ~6つに分けて縛っておきます。

1本ずつ巻いていきます。

1度にたくさんの髪を巻こうとするとムラが出てしまいます

綺麗なカールを作るためにも、しっかり分けておきましょう

3 160℃で10秒キープ

髪へのダメージが気になり、低い温度でさっと巻くとカールが取れやすくなります。

160℃に温度を上げたら1本ずつコテに巻き、10秒キープします。

こうすることで、しっかりとしたカールが作れます。

巻き髪はコテで巻いて髪が冷めていくうちに形がきまります。巻き終わってすぐは髪をほぐさないようにしましょう!

4 スタイリング剤で

髪が冷めたら、さっとほぐして自然な感じにします。

スタイリング剤を付けてカールをキープさせましょう。

スタイリング剤をつけたら、髪をギュっと丸めて握ると、さらにキープ度が増します。

日中も、気づいたときにギュッと握ってキープさせると、よりカールが持続します。

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まとめ

ゆめペン流巻き髪の作り方でした。

覚えてしまえば、5分以内に巻き髪が作れてしまいます。

パーマをかけちゃった方が楽ですが、

たまに見せるゆるふわ巻き髪。このギャップがたまらん❤って男子は多いはず?

だからあえてパーマをかけません。

みなさんもぜひ、手軽に始められる巻き髪にチャレンジしてみて下さい!

夫ペンギン

ゆめペンにもできたんやから、みんなはもっと簡単にできるはずや!

付き合ってくれてありがとうな!

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